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#64 髪用液体石けん

2016/08/01 Mon 10:14

茶油 910g
キャノーラ 800g
パーム核 373g
キャスター 300g

水 712g

NaOH 335g(discount0%)

(作成日 2016.6.4)

*****
液体石けんですが、苛性カリを使うのではなく、苛性ソーダを使って作る、溶かして使うタイプの液体石けんです。
以前キャノーラメインで作ったランドリーソープを髪の毛に使ったら非常に使い心地が良かったので、今回は髪用と最初から決めてレシピを組み立てました。
といっても、毎度のことながら、経験と勘による適当なレシピですので、出来上がりが溶けるかどうかも不明です。

溶かして使うし、キャノーラは酸化が早いと聞くので、ディスカウントは0%。
キャノーラを大量に使うとまず型出しが無理なので、今回は100均でタッパーを購入して、そこに直接流し込んでいます。

*****
7月の末ごろに解禁。
タッパーから適当に掘って(スプーンで掘れるくらい柔らかい)、ハーブティーで溶かして、EOとクエン酸銀を入れて保存しています。
石けんを溶かすのは、できるだけ限界量近くまで。溶け残ったら次回に使えばいいとばかりに、大量に入れています。
このとき化粧品づくりで余っているパンテノールとかグアガムとか入れると、いろいろ好みに調整できます。
石けんにEOを入れるよりずっと少量で香るので、EO選びが楽しいですね。

結構思い切った量(といっても50mlくらいかな)を使うと、泡立ちはまったく問題ありません。泡持ちもしっかり。
普通のシャンプーの量だと足りない感じで、量が少ないと泡も全然立たないので、思い切りが大事。

クエン酸の調整がうまくいってないのかもしれませんが、ちょっとアルカリが強い気がするんですよね~。
髪がつるつるキシキシする感じ。
次回石けんを溶かすときには、ヘアケア用のオイルを2,3滴たらしてみようかな。

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柔軟剤兼リンス

2016/06/04 Sat 18:12

水 300g
グリセリン 30g
クエン酸 30g
クエン酸銀 6滴

EO
ティーツリー 5滴
ラベンダー 5滴

(作成日 2016.6.4)

昔送料無料か何かの抱き合わせで買ったグリセリンがすっかり放置されていたので、一念発起して作ってみました。
作るにあたってさらっと検索してみたんですが、見事にレシピがばらっばらなので、とりあえずわかりやすい割合から作って後々調整したいと思います。
クエン酸銀(保存料)はなくてもいいと思うのですが、化粧水用に購入するものの毎回余らせて捨てているので、せっかくだから入れてみました。

ちなみに我が家の洗濯は、重層と過炭酸ソーダが基本で、時々石けんやクエン酸を使う程度です。
別にそれほど不満はないのですが、もう少しタオルがふわふわになってくれると嬉しいなあ。
髪、最近ぱさつきが気になってきたので、グリセリンでしっとりしてくれたらありがたいなあ。
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ハンドクリーム(試作)

2015/10/04 Sun 13:15

シアバター 20g
オレンジバター 5g
ホホバオイル(未精製) 10g
ごま油 10g
アボカドオイル 5g
リップクリーム '15の残り

OP
ビタミンE 15滴
ビタミンE&コエンザイムQ10 5滴
ビタミンA 15滴
ROE 3滴
EOローズマリー 1滴
EOラベンダー 5滴

(作成日2015.10.4)

リップクリームは分量ぴったりに作るのが難しいのと、ビーカーにワックスが付いてしまって掃除が大変なので、リップクリーム作成後すぐにハンドクリームを作成して調整しています。
紙コップを使うという手もあるのですが、家にないときにわざわざ買うのが嫌なので、ほとんど使いません。

ワックスの使用感があんまり好きではないので、バター+ソフトオイルを混ぜてゆるいバター状にすればいいのではと思って作ってみたのですが、ソフトオイルが多すぎた気がします。固まるのかなこれ…。

ビタミンAは予定では5滴だったのですが、ビタミンEと見間違えて15滴はいってしまいました。
peachpigさんの使用限界よりかなり上なのですが、原液で使っている人もいるようなので、問題ないかなとは思うのですが、どうかなあ。

*****
OP以外を湯煎で溶かしてから、少し冷ましてOPを投入。
リップクリームを作った後だと、かなり作りやすいです。

リップクリームのときも使いましたが、混ぜるときにアイスクリームを買うと付いてくる木のスプーンがすごく便利でした。
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リップクリーム '15

2015/10/04 Sun 12:53

ココアバター 4g
キャスターオイル 4g
カルナウバワックス 3g

OP
ビタミンE 4滴
ビタミンA 1滴
ROE 1滴
EOラベンダー 1滴

(作成日2015.10.4)
※全量で4.5mlのリップチューブ2本にいれて少し余る程度。

久々に作ったリップクリーム。
以前作って調子が良かったレシピを参考に、スタンダードな構成になっています。
自分用に作ると、せいぜい2本が限界なので、あんまりオイル構成で遊べないんですよね…。

カルナウバワックスは初使用の素材。
peach pigさんで材料を頼んだ時に、みつろうもキャンデリラワックスも品切れしていて、これしかなかったので頼んでみました。

*****
OP以外を全部投入して、湯煎。
ワックスを使うのは久々だったのですが、全然溶けなくて、あれこれ試して15分くらいかかりました。
前はそんなに苦労した記憶がないので、カルナウバワックスの融点が高いのかと検索してみたら、キャンデリラワックスに比べて10~20度程度高いみたいですね。
少量のオイルで溶かすにはちょっとつらいかな…。

なんとかワックスを溶かした後に、OPを投入。
冷めるとすぐ固まるので、人肌程度の温度とか言ってられません。
そのままぐるぐるとかき混ぜて、チューブへ投入。

湯煎でがたがたやっている間に、ちょっと水がはいってしまいました。
温めている間に蒸発するかなーと思って、そのまま作ってしまったのですが、どうなるかな。

*****
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#63 こめ油の石鹸

2015/10/04 Sun 12:20

こめ油 900g (66.1%)
パーム核 223g (16.4%)
パーム 138g (10.1%)
ひまし 100g (7.3%)

NaOH 182g (5%discount)
水 500g

OP
さらしあん 大2
FO 7~8ml Aqua Floral

(作成日2015.10.3)

オリーブ以外をメインを確認しよう企画その2、こめ油です。
レシピはこめ油のマルセイユ石鹸にしようと思ってたんですが、色々と在庫の兼ね合いもあって、こめ油率低めのレシピになりました。

もともとプロフィールにあるように、一度こめ油を使った石鹸を顔に使ってみたら(肌が丈夫な私にしてはめずらしく)、見事にぷつぷつができたので、すっかり敬遠していました。
ただ、今思い返せば、あれはオイルのせいではなく、オプションのクレイのせいだったのでは…という疑惑がありまして。
もうレシピは残っていないのですが、初心者のころに作ったので、相当大量のクレイを入れたような記憶があるんですよね。
ということで、たぶん10年(以上)越しのリベンジ。

前回と同じく、見た目に特徴がないと何か分からなくなるので、今まで使って問題なかったOPのさらしあんを入れています。

*****
こめ油率低めのせいか、トレースは想定より遅く、20分しっかり混ぜることができました。
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1510051
ラード 900g (71.2%)
パーム核 229g (18.1%)
ひまし 135g (10.7%)

NaOH 172g (5%discount)
水 500g

OP
きな粉 大2
竹炭 小1
FO 7~8ml レモン

(作成日2015.4.19)

今さらなんですが、オリーブオイル以外のメインオイルの使用感を再確認しようと思って、手元にあったラードから取りかかりました。

レシピ構成は前田さんのマルセイユが基本。ただ、ラードはオリーブに比べてバランスがいいオイルなので、パームオイルの代わりにひまし油を入れました。
出来上がりの硬さが気になるところ。

使用感を確認するといいながら、OPは色々と入れました。
きな粉は私の中で定番の素材。肌へのあたりが優しくて、肌が柔らかくなります。

*****
無地石鹸ばかり増えると、どれが何か分からなくなってしまうので、今回は3層のレイヤーにしました。
計量→型入れまでは、特に書き残すこともないほど普通に終わりました。

この量で、カフェ・ド・サボンのアクリルモールド(カフェタイプ1個・スリムタイプ1個)がぎりぎりでした。
前田さんのレシピが下敷きになってるので、水の量がちょっと多いんですよね…。
精製水を丸ごと使えるのが楽でこのレシピを使っているんですが、35%で450mlくらいなので、50mlほどは化粧水に流用するほうがいいかなー。

*****
(2015.10.3)
3か月熟成後から使用。
硬さは申し分なし。四角い形を保ったまま薄くなっていきます。
泡立ちもよく、溶け崩れもないので非常に扱いやすいです。

ただ、その分肌あたりがちょっときついかな。
泡もかなり大きいので、個人的な好みとしてはもう少しきめ細かな泡がほしい。
次に作るならキャノーラを混ぜたり、オリーブと半分にしたりしようかな~。
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プロフィール

2015/04/18 Sat 10:24

「せっけんのーと+」について 
 「せっけんのーと+」へお越しいただきありがとうございます。

 このblogは、管理人が作った石鹸のレシピと感想を細々と記録する目的で運営されています。

 石けんの記事でいくつかオイルの分量が書かれていないレシピがありますが、これは書籍などからレシピをそのまま使っている石けんです。
 基本的に、前田さんのマルセイユ石けんのものが多いです。

 2015年4月に、シンプルなブログにしたくて石鹸と一部コスメ以外の記事をすべて下書き状態としました。
 そのため、カテゴリ欄には多くのカテゴリが残っていますが、基本的に石鹸関係のみオープンとしています。


プロフィール
■肌質・普通(むしろ丈夫)
 米油が顔だけ苦手(ぷつぷつができてしまう) 

■作成する石鹸の傾向
 使い心地のよい、使いやすい石鹸を目標にして作っています
 デザイン石鹸はリクエストがない限りほとんど作りません(興味はある&見るのは好きです)
 EOに対して過敏に反応が出るときがあるため、香りづけはFOです。
  
■石鹸作成について
 2002年頃から作成開始。
 基本的に自家消費のため、年5~10回程度作成しています。
 ブログ開設時にNo.1からナンバリングしたこと、記録する気のない石鹸は記録していないことから、実際の作成数と記事のナンバリングにずれがあります。

(2015年 4月18日 最終更新)
*blog*
1510052
オリーブ 667g
レッドパーム 300g
パーム核 250g
ひまし 135g

NaOH 183g(3~4%discount)
水 425g

OP
はちみつ 小1
FO 7~8ml

(作成日2015.4.15)

約1年ぶりに目の前にある油を使ってデイリー用の石鹸を作ったら、前回作ったものと似たようなものが出来上がりました。
この構成が好きみたいです。

*****
20分しっかり撹拌、型入れ前に少し温めて(30度くらい?)、そのままタオルに包んで保温。
翌日には、しっかりと引き締まった石鹸が出来ていました。色止めを兼ねた蜂蜜のおかげで(多分)、型出しもスムーズ。
ひっくり返すと、押さなくてもするするーっと出てくるのはほんとに楽ちん。

もう長いこと温度計を使わずに作業しているのですが、今回は触ったら少し熱さを感じるくらい(大体45~50度くらい?)で、オイルと水溶液を混ぜ合わせました。
完全に経験だけの感想ですが、冷ためで合わせるよりも、熱めで合わせる方が好みの出来栄えになる気がします。
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オリーブ 200g
レッドパーム 300g
パーム核 250g
マカダミアナッツ 175g
ひまし 100g

NaOH 141g(6%discount)
水 308g


OP
はちみつ 大2
FO 7~8ml


(作成日2014.05.11)

久々のレッドパーム使用。
作ってから思ったけど、この量ってタオルに色がつくんじゃなかったかな…。

*****
型入れ前に加熱しなかったのでどうかと思ったのですが、毛布にくるんでおいておいたら24時間後もほんのり温かさが残ってました。
保温に成功するとよく引き締まった石鹸ができるので嬉しいです。

型出しも非常にスムーズでした。ひっくり返したらするっと抜ける感じ。
さすがハードオイルおおめ+はちみつ入りのレシピです。

型出し時点でいい香りがします。scent shopさんのMサイズのFOを半分弱入れたのですが、あまり強い香りが好きではない私には十分でした。
scent shopさんのFOは本当にはずれがないなー。
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#59 しっとりオリーブ

2013/07/21 Sun 10:05

オリーブ 470g
シアバター 33g
ひまし油 33g

NaOH 69g(5%discount)
水 182g

OP
はちみつ 大1
FO Water Lily 7.5ml

(作成日2013.07.21)

*****
以前乾燥肌の友人にキャスティールを作ったのですが、非常に気に入ってくれたらしく、再注文が来ました。
ただ、追加要望というのが「もっとしっとりできないかな?」というもの。
最初聞いたときしっとりしすぎの聞き間違いじゃないかと思いました。キャスティールよりしっとりって…。
普通肌の私には想像もつかないくらい、乾燥肌ってのは乾燥するんですね。
(私は普通のキャスティールで十分すぎるくらいしっとりします)

保湿というとたんぱく系オプションが定番なのですが、個人的にあまり効果を感じたことがなく、また夏に作るには避けたい。ということで、バターと糖分を追加。
はちみつはライトトレースが出てからの投入です。
少し泡がたつほうがいいとのことだったので、ひまし油も投入。
解け崩れがすごそうな構成になりました。

FOは余所見してたらいつもの倍量入りました。
顔に使うものなので、あんまり強くしたくなかったのですが…まあ限界量よりはかなり下回ってるので問題ないでしょう。

構成的に私には使えないなーと思ったので、いつもの半量程度での作成です。
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